2007年02月27日
これから。
これから、先日買ってきた材料でAPS講習会用のプレイトを作ります。
講習会は今週末に行なうんですけど、その前に作ってテストしようと思ってます。ぶっつけ本番でも良いんですけど、動かないと困るので、そうならないように今のうちに作っておきます。
大変だけど、楽しい作業のはじまりです…♪
2007年02月27日
APS-3の精度。
先日、マルゼンさんからAPS-3が届いた話しを書きました。その時は、時間がなかったため、ドライファイアしたところまでで、実射についての話は出来ませんでした。
今日はチョッと時間が出来たので、実射テストを行なってみましょう。
まずは、サイトインのために数発撃ちます。距離は6m。弾はグランドマスターBB弾です。
慎重に1発ずつ撃ちながら、サイトのズレを調整します。
繰り返し50発ほど撃つと、ほぼ中心に集弾するようになりました。そこで気になる問題が発生しました。それは、弾のバラつきです。1発2発なら腕の問題ということも考えられるので、繰り返し撃ってみるんですけど、どうも数発に1発、あきらかに狙っている場所ではない場所に着弾します。試しに、万力でレストして撃ってみたんですけど、やはり同じ症状になります。
バラつくといっても、普通のエアガンなら充分納得できる程度です。しかし、精密射撃競技専用銃となると話は違ってきます。正直言って、この精度では、試合に使用するのをためらってしまいます。
前作の、APS-1グランドマスターは、6mで1cmのグルーピングも不可能ではありません。実際、ボクの使用しているグランドマスター‘99は、6mでレストすれば、1cmのグルーピングは確実です。それから考えると、APS-3のグルーピングは、少々難アリといえます。
たまたま、ボクの持っているAPS-3に原因があるのなら、それはどうにかなります。しかし、どうやらそうではないようです。ガンキッズのスタッフであるナベさんのAPS-3も同じような症状なのです…。
まぁ、まだ百発程度撃っただけなので、結論を出すのは少々早いかもしれません。
とりあえず、しばらく使ってみてから結論を出しても遅くはないと思います。
という訳で、もう少しテストしてみます。テストの結果は後日お話しします。
ではでは。。。
2007年02月26日
あるガンショップでの出来事。
ボクがガンに興味を持ち始めたのは小学校2年生の頃です。
生まれてはじめて購入したのは“アッセンブリーG1”というエアガンです。このエアガンは、パーツを組み替えることで、ハンドガンやライフルになるというものでした。バリエイションも豊富で、“アッセンブリーG1”は、もっともスタンダードなモデルです。
BB弾ではなく、つづみ弾という、テルテル坊主のようなカタチをした弾を使用します。このつづみ弾を、チェンバーにあるシリンダタイプのマガジンに装填します。装弾数は6発だったと思います。発射方式は、エアではなく、ピストンの先についたノズルで弾を押し出すタイプなので、厳密に言うとエアガンじゃなく、銀玉デッポウに近い構造でした。
当時はモデルガン全盛の時代であり、エアガンは、数も少なく、マニアからは見向きもされないようなものでしかありませんでした。カタチも、現在のエアガンのようにリアルなものは少なく、オリジナルデザインがほとんどです。この“アッセンブリーG1”も実銃にはない、SF映画に登場するような、オリジナルデザインでした。
月日が経ち、中学生になる頃には、エアガンもだいぶ進化してきました。メカニズムもエアコッキングの他に、フロンガスを使用するガスガンも登場しました。
この頃には、近所の公園や友達の住んでいるマンションなどに集まって戦争ゴッコなどを行なっていました。まぁ、現在でいうサバイバルゲイムみたいなもんです。当時はゴーグルなんて便利なものはなかったので、当然ながら何もなしで撃ち合ってたんです。いま考えるとスゴイことですね…。
ある日、戦争ゴッコを楽しんでいる仲間の一人のSくんが、新しいエアガンを買いに行くので、一緒に行かないかと誘ってきました。
その当時、ボクは世田谷の千歳烏山というところに住んでいました。緑も多くて、遊ぶ場所には困らなかったんですけど、1つ難点がありました。それは、近くにガンショップがないことです。エアガンを扱っているオモチャ屋さんはあるんですけど、専門店じゃないので、品揃えはお世辞にも良いとはいえません。したがって、エアガンを買う場合には、電車で新宿や渋谷まで出掛けていました。
当然、今回もいつものように電車に乗って、お目当てのガンショップへと向かいます。
誘ってくれたSくんのお目当ては、出たばかりのセミオートのガスガンです。カタチもカッコ良いし、なかなか当たりそうなフォルムです。ボクも、以前から専門誌の広告に出ていたそのモデルに目をつけていました。
「ボクも欲しいと思ってたのに先越されたな~。」
「TAKUが欲しいって言ってたのを聞いてたら、ボクも欲しくなっちゃったんだよ。」
「そうなんだ!! まぁ、来月にはボクも買おうと思ってるから、そのときは付き合ってね♪」
「モチロン!!」
そんなやり取りをしているうちに、目的のガンショップへと到着しました。
このガンショップは、エアガンメイカーの直営店で、自社の製品をメインに取り扱っている。
扉を開けて中に入ると、いたるところに、モデルガンやエアガン、ホルスタといった、ガンに関連する商品が置かれています。キョロキョロと店内を見回すと、レジカウンターのショウケイスの中に、そのお目当てのニューモデルはありました。
一通り店内を見回した後、Sくんがスタッフに声を掛けました。
「あの~、この○○が欲しいんですけど見せてもらえますか?」
「ハイ、これですね。このニューモデルは良いですよ~。とにかく良く飛ぶし当たるんです♪」
そう言いながら、店員さんは、ショウケイスから取り出し、Sくんに手渡した。Sくんは、受け取ったニューモデルを手にして、店員さんの説明を聞きながら構えたりしています。ボクはSくんの横でその話しを聞きながら、来月買いに来たときのことを考えていました。
一通りの話が済んだところで、Sくんが
「それじゃコレください。」
「ハイ、アリガトウございます。」
そういって、店員さんは横にあった在庫のニューモデルを取り出します。それを見ながら、Sくんがボクに、
「TAKUも持ってみなよ。」
そういって、Sくんはボクにガンを渡そうとしたんです。その瞬間、驚くような早さで、店員さんがSくんの持っていたニューモデルをひったくったのです。そして一言。
「買わないんだろ? 買わないやつは触るな。」
さっき、Sくんの応対をしていたときの温和な態度からは想像できない、冷めた目でそう言ったのです…。
ボクは、一瞬何が起こったのか判らず、そのまま固まってしまいました。モチロン、そのやり取りを見ていたSくんもキョトンしています。
固まったボクら二人の横では、何事もなかったように、展示用のニューモデルをショウケイスに戻した店員が、Sくんの購入した商品の梱包作業を進めています…。
会計を済ませて、Sくんとお店の外に出る頃、ようやくショックから立ち直れました。
人間、あまりにショックなことがおきると、思考が停止してしまうんですね。このとき、生まれてはじめて知りました…。
このことがあってから、ボクは2度とそのガンショップへ行くことはありませんでした。モチロン、そのニューモデルを買わなかったのは言うまでもありません…。
2007年02月25日
カスタムガバ
金曜日に、コンバットマガジンの最新号について書きました。
本屋さんの発売日は27日ですが、エアガンショップなどでは、今日辺り発売しているところもあるでしょう。
本を読んだ人はご存知だと思いますが、いろいろな美しいカスタムガンが紹介されていて、ガバをスキな人にとっては、4月号は手に入れておきたい一冊といえます。
その中で気になったのが、今回ボクがトイガンリポートで紹介させていただいた、ガンキッズの「M1911 カスタム」です。
東京マルイのM1911A1をベイスにカスタマイズしたモデルなんですけど、これがカッコ良いんです。カタチ的には、1980年代辺りに流行ったスタイルということで、最近のモデルと比べると、古臭さは否めません。だけど、ボクのような、モデルガンから入った世代にとっては、その古臭さが何ともいえない魅力を持ち合わせているんです。
ノバックタイプのリアサイトにパートリッジフロントサイト。ホーグタイプのグリップセイフティ、ロングトリガー、ワイドサムセイフティレバーなど、これといって大きなカスタマイズが施されている訳じゃありません。フレイム前面に刻まれた、滑り止めのチェッカリングだってそうです。あくまでも実用性を重視したスタイルなのです。シンプルなカスタムガンなんだけど、ノーマルのM1911A1とは全く違うんです。まさに戦うために造られたカスタムガンということです。
詳しい内容については、トイガンリポートの方で書いてありますのでそちらをご覧ください。
ちなみに、実物を見たい人は、ガンキッズに行けば展示されています。♪
2007年02月24日
APS-3来ました。
エ~ン、寝る前に書いてた原稿をUPしようとしたら、操作方法ミスって全部消しちゃったよ~。まぁ、消えちゃったのは、書いてる途中で寝ちゃったボクの自分のミスですから、あきらめて書き直します

えっと、マルゼンさんからAPS-3の量産品を送っていただきました。昨年末にリポートでお借りしたのは、最終量産試作と呼ばれる発売直前のモデルだったんですけど、今回のは違います。バリバリのおニューです。
前回お借りしたのは、去年の11月の頭だったので、約4ヶ月ぶりの再会です。実際、再会といっても、前回の製品とは全く別の製品なので、正確には初対面なんですけどね(笑)
いつもは自宅の方へ送っていただいてるんですけど、ちょうど新製品リポートの時期と重なったため、コンバットマガジン編集部の荷物と一緒に送ってくれたのでした。
編集部での打ち合わせやその他もろもろの用事を済ませて、自宅へと帰ってきたのは夜中の12時過ぎ。良い子は寝てる時間です。それからお風呂に入って、ブログを書いたりしてたら、時間はアッという間に過ぎて、朝の4時。早起きの人なら起きる時間です。でも、ボクには寝る時間です(笑)
近頃、昼夜が逆転して、完全な夜型になっています。ほぼ毎日のように、フジテレビでやっている『めざにゅ~』という番組を見るのが日課になっています。皆さんの中にも、この時間に起きてる人はいると思うので、ご覧になっている方もいらっしゃるでしょう。とにかくメインキャスターの杉崎さんがカワイイんですよ。他の番組には、あまり出演されていないんですけど、人気は高いようです。仲間内で女子アナ話をしたら、杉崎さんの評価はダントツTOPでした♪
あ、こんな話をしてたらドンドン話が脱線しちゃう…。チョッと話が逸れちゃったので、そろそろ戻りましょう。(笑)
しっかりとした梱包材を開くと、中からは数ヶ月前にも見た、見覚えのある箱が現れました。APS-3の箱というのは、外側についている紙のパッケージを取れば、ハードガンケイスになっていてそのまま使えます。優れた命中精度を持つ製品なので、こうした心遣いはたまらなくウレシイですね。高価なモデルなので、こうしたところに高級感を持たせるのは大切です。
さっそくパッケージを外してケイスを開けます。中には、APS-3と試射用のBB弾、レンチ、取扱説明書などが入っています。通常であればそうです。でも、今回は違いました。何と中にはグランドマスターBB弾が一箱丸々入ってました。ビックリしながらも、取り説を見ようと上蓋のクッションを外すと、そこにはブルズアイターゲットとベースプレイトが…。マルゼンさんからのサプライズプレゼントです。ターゲットとBB弾って、いろいろと必要になるものなので、とても助かります。
APS-3を取り出して、まずはコッキングレバーを引いて空撃ちしてみます。APS-3は、エアピストンとシアが別々になっているので、空撃ちだけでも楽しむことが出来るんです。トリガーに指を掛けて、ほんの少し力を入れると“パチン”という音と共にシアが切れます。調子に乗って、空撃ちしてたら、いつの間にか6時過ぎになってる…(汗)
実射に関しては、後日改めてリポートしてみたいと思います。
という訳で、今回はこの辺で…。
2007年02月24日
コンバット最新号
コンバットマガジンの最新号を受け取ってきました。今回の表紙は『NIGHT HAWK CUSTOM』です。ガバメント系のカスタムガンで、ボク好みのコマンダーサイズです。一目見て惚れちゃいました

昔から、ガバメント系の銃がスキで、中でもスライドの短い4インチのコマンダーサイズには目がありません。5インチの、スタンダードなガバメントも悪くないけど、バランス的にはこれくらいの長さの方が良いかなって…。まぁ、これはあくまでもボクの好みですけどね♪
本の中身に関してですけど、それは読んでからのお楽しみとさせていただきます。だって、ここで話しちゃったら、読んでからのワクワクドキドキが薄れちゃいますから…(笑
オモシロイことは間違いないので、ぜひお読みください♪
えっと、お昼のブログでも書きましたが、今日は新刊の受け取りの他に、次号の仕事の打ち合わせという目的もあります。15時の約束です。
いつも通りであれば1時間くらいで終わるので、その後は予定通り、メンテナンスの完了したカメラを受け取りに行くはずだったんです。でも、予定は予定であって、思い通りに行かないもんです。打ち合わせが予想以上に話が伸びてしまって、終わったのは、18時半過ぎ。とっくにCANONのサービスセンターは終わっている時間です…。おかげで、予定していたことが全てキャンセルになっちゃいました…(涙
まぁ、内容自体は充実していたので、それはそれで良かったんですけどね♪
以上、打ち合わせで終わった1日でした。
2007年02月23日
打ち合わせ。
今日はコンバットマガジンの配本日です。配本日というのは、完成した本を、本屋さんやエアガンショップへ配送の手配を行う日です。基本的には発売日の2日前の25日が配本日なんですけど、今月は日曜日なので、チョッと早まりました。
毎月、この日は、新刊の受け取りと翌月の仕事の打ち合わせを行うために、編集部に行きます。ライターの中には、自宅へ送ってもらっている人もいるんですけど、ボクの場合、自宅からも近いため、直接受け取りに行くようにしています。送ってもらうのはラクなんですけど、やっぱり少しでも早く見たくて、直接受け取りに行くようにしているんです。マニアなら当然の心理です(笑) ということもあって、ボクは直接受け取りに行きます。
今朝起きたら、昨日の風邪もだいぶ良くなったようで、カラダの痛みはすっかりなくなっていました。まぁ、なくなったからといって油断してると、また症状がぶり返すこともあるので、今日はあまりムリをしないように気をつけようと思います。
打ち合わせの後には、新宿のCANONのサービスセンターに行って、メンテナンスに出していたカメラを受け取ってこようと思います。今のカメラはかなり使い込んでるので新しいものが欲しいとは思ってるんですけど、高価なものなのでなかなか手が出ないんですよね…

今欲しいと思っているのはCANON 5Dです。とても良いカメラなんですけど、30万近くするので、なかなか手が出せずにいます。いつになったら、手に入れることが出来るのか…。予定は未定です。
帰ってきたら、昨日買ってきたプレイトを作りたいと思います。
2007年02月23日
木曜日。
今日は、APS講習会で使用するプレイトの材料を買いに車でいろいろと徘徊して来ました。
APS講習会というのは、来週の3月3日の土曜日に、横浜にあるインドアシューティングレンジ「YOKOHAMA PCM」で行う精密射撃初心者のための講習会です。その講師をボクがやらせていただくんですけど、なんせ初めての体験で、いまから、ドキがムネムネしている状態です。
と、いう訳で、その講習会で使用するプレイトを作ることになり、何か良いものはないかと、ホームセンター巡りを決行したのでした。
昨日の夜から何となくカラダの調子がイマイチだったんですけど、朝起きたら症状が悪化していました。とはいえ、動けなくなるほどのものではなかったので、気にせず行動開始。元来、痛みには強い方なので、「大丈夫だろう」と、タカをくくってました。しかし、行きつけのホームセンターへ向かって車で走っているうちに、じょじょに節々の痛みは増し、ジッとしていられないほどに…。それでも、ここまで来たんだから…、なんてガマンして行ったのが間違いでした…。
どうにかこうにか、買い物も終わって家にたどり着いた時には、頭はガンガン、カラダの節々には激痛が走るという有様。いくら痛みに強いとはいっても、ものには限度ってものがあります。体温計で熱を測ると37.5℃。完全に風邪っぴきでした。とりあえず、今は薬を飲んだので、平熱になっています。
時間をかけて回ったのに、結局全ての材料が揃わなかったので、後日、日を改めて行く羽目になりました。やっぱり風邪気味の時は、ムリをせずに家で大人しくしているのが一番みたいです。
皆さんも、風邪には充分注意してください。
APS講習会に参加したい、または、「TOKOHAMA PCM」に興味があるという方は、住所と連絡先を掲載しておくので、お問い合わせくださいませ♪
「YOKOHAMA PCM」
〒240-0065
神奈川県横浜市保土ヶ谷区和田1-12-13みかどやビル3F
TEL&FAX:045-333-7045
APS講習会
開催日:3月3日(土)
時間:18:00~21:00
参加費:2000円
2007年02月21日
はじめまして
コンバットマガジンでライターをしているtakuです。
エアガン、シューティング、サバゲーにこだわらず、気づいたこと、感じたこと、思ったことを気ままに書いていこうと思います。
ときどきは、業界のウラ話も漏らそうかと・・・。
きょうは、ケンさんと一緒にAPS-3を撃ちました。
市販品を撃ったのは初めてです。撃ちやすくてよいです。
まだまだ実力は解りませんから、1日も早くマルゼンさんからもらおうと計画してます。(笑
ああ、コンバットの記事用です。いつも、ちゃんと買っていますから。
エアガン、シューティング、サバゲーにこだわらず、気づいたこと、感じたこと、思ったことを気ままに書いていこうと思います。
ときどきは、業界のウラ話も漏らそうかと・・・。
きょうは、ケンさんと一緒にAPS-3を撃ちました。
市販品を撃ったのは初めてです。撃ちやすくてよいです。
まだまだ実力は解りませんから、1日も早くマルゼンさんからもらおうと計画してます。(笑
ああ、コンバットの記事用です。いつも、ちゃんと買っていますから。